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WebFrog Blog 1.02

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このブログは実行委員のメンバーが個人的に情報を記載しているものであり、ワークキャンプ活動や実行委員が直接関わる活動以外の情報に関しては、記載されている内容が正確なものとは限りません.
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2008/09/29(Mon)

結局台風で雨になってしまったが、集合時間を15時から13時に前倒しして気合を入れてスタート.

今回は雨が予想されたのと、参加者が今までよりも若干少なめの為、活動範囲を広げずいわゆる花見サイト中心に行うことに.

まず今まで仮置きだったバーベキューコンロを固定するため位置決め.コンロは固定するためコンクリートにて基礎を打設.これは乾燥のこともあるので初日におこないました.

第四回で手摺をつけた交友館前から花見サイトまでの道と、花見サイトから長期・国際館へと通じる道を花見サイト内で繋げるのでその位置の確認.とりあえず経路を杭にて仮決めし、平板を設置するのは明日以降としました.

コンロの上に耐火煉瓦をモルタルにて固定していくのだが、墨出しため遣り方(やりかた)をおこなう.今まで平板やU字溝で道や階段を造成する時は、現場にてだいたいで決めてきたので、だんだん作業内容が近代化してきている感じです.

耐火煉瓦を一段積んだところで時間がきたので本日は中断.
食事・風呂を済まして夜話を迎えます.
(写真は後日追加予定です)


2008/09/18(Thu)

いよいよ明日から現地にて第5回ワークキャンプです.

が・・・

東日本に向かって台風が接近中です.

雨天になっても室内等で活動できる計画をたててにはいるのですが、
キャンプなのだからやはり屋外でやりたいですね.

毎回のお楽しみ企画である「ぐるぐるクッキング」もどうなるのでしょうか.


2008/07/14(Mon)

日経アーキテクチュアから
「昭和モダン建築巡礼 東日本編」

の本が発売されました.
(表紙の「昭和」の文字の右隣が本館のイラストです)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/books/na/20080701/524003/

第1回のゲストでした磯達雄さん(と宮沢洋さん)が執筆されています.

東日本の昭和モダン建築をあちこち見てまわり、素朴な感想からマニアックな視点まで、磯さんの文章と宮沢さんのイラストで楽しく読める本になっています.

大学セミナー・ハウスは、3群〜7群のユニットがスラブを残して解体されてしまった直後に、巡礼された時のことをいろいろ書かれていますので、ぜひ読まれてみて下さい.
(また手抜きな説明ですいません)


紀伊国屋書店/BSフジ から、
「日本の近代建築 ―モダニズムの世界― 東京のモダニズム建築 第3巻―学校篇―」

のDVDが発売されています.
http://forest.kinokuniya.co.jp/ItemIntro/155349

5月末にBSフジで放映されたものですが早くもDVDになって登場!したようです.

セミナー・ハウス以外にも自由学園明日館(フランク・ロイド・ライト)、東京女子大学(アントニン・レーモンド)、明治大学和泉キャンパス第二校舎(堀口捨己)の魅力的な学校建築が紹介されています.


2008/07/11(Fri)

20日 (土) の夜話は「構造設計の魅力」と題し、U研究室をはじめ、象設計集団や池原義郎氏などの建築を独特の構造感覚で実現する田中弥寿雄氏に、大学セミナー・ハウスの本館、講堂などの設計プロセスを通して構造設計の謎を解き、設計のおもしろさを語っていただきます。

田田田田田田田田田田田田田田田田田田田田田田田田田田田田田
田中弥寿雄 Yasuo Tanaka  建築構造家/早稲田大学名誉教授
1929年東京生まれ.
52年早稲田大学第一理工学部建築学科卒業、65年早稲田大学講師、70年〜2000年同教授.

手がけた構造設計に、
大学セミナー・ハウス、生駒山宇宙科学館、箱根国際センター案、名護市庁舎、宮代町立笠原小学校、ふれあいプラザなのはな館、早稲田大学所沢キャンパス他.

著書に、
「建築構造力学概論」、「力学と建築物のかたち」ほか
田田田田田田田田田田田田田田田田田田田田田田田田田田田田田


19日(金)の夜は、プロダクトや建築の枠を超えたデザイン活動を展開しているpoint。主宰の長岡勉氏と田中正洋氏に「元気が出る空間」のつくりかたを伺い、大学セミナー・ハウスの魅力を大いに語り合います。

http://www.point-tokyo.jp/

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長岡 勉 Ben Nagaoka  建築&インテリア&家具デザイン 
1970年生まれ
慶応大学SFC政策メディア研究科修了. 山下設計で活動後,pointを設立.建築,インテリア,家具までを連続した環境として捉えデザイン活動を行っている.設計活動と平行してco-labの運営を行っている.

田中 正洋 Masahiro Tanaka  建築&インテリアデザイン 
1975年生まれ
東京工業大学大学院修士課程修了、アトリエ・ワン、沖縄県石垣島船籍鮪延縄船徳栄丸(6.4t)乗組員を経て、05年07月point所属。
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2008/07/05(Sat)

第5回の日程は、学生の夏休みが終わる頃の9月19(金)、20(土)、21(日)の3日間と決定しました.宿泊先は現在のところ長期セミナー館または国際館の予定です.

具体的な活動内容や夜話のゲストなども詳細が決まり次第UPしていきます.

どうぞよろしくお願い致します.


2008/06/29(Sun)

午後になりまた少し参加者が減ってしまいましたが、形が見えてきたことや動きになれてきたこともあり作業がぐんぐん進みました.
スケジュールでは午後3時にお開きの予定でしたが、中途半端な状態で終わらせたくないという意見が多く、時間が大丈夫な参加者は午後5時くらいまで延長することにした結果が下記の報告です.


階段・道の造成は花見サイトから谷を降りていける階段の箇所までルートを繋ぎたかったのですが、前日の雨のこともあり、階段を造成したところで階段班は店じまい(午後2時ごろ)し他の班を手伝うことにしました.

(半日でこんな感じ)

階段は第1回から毎回造成しているので作業自体は手馴れた感じです.
今回はあまり出来ませんでしたが、ユニット解体で途切れてしまったネットワークを甦らせるとこまでいきたいです.


手摺は谷側に配置し歩く時の恐怖感を抑えたり、舗装だけではわかりづらい道・階段のルートを視覚化するのが目的で、セミナー側からも要望がありました.寄りかかって体重を預けられると逆に危ないので、歩行位置よりも離して設置.

(立ち上がった手摺、建築っぽい)

個別に作業している時は気づかないのですが、なんとなく出来あがった時点で、連続して歩いてみて飛び出ていて危ない箇所や、方向が変わる所で人の動きを邪魔して連続感が欠ける箇所を調整しました.

(連続する手摺)

この調整は階段・道の造成でも大切なことと思います.


竹垣は花見サイトの囲うことで、この場所をなんとなく特別な場所にしたいこと、また土砂を留めることでもう少し平らに出来たらと考えました.

(連続する竹垣)

花見サイトでの作業は参加者と現地にて身体を動かしながら内容を決めることが多く、作業の方向性の共有が難しいところです.少し開けていて眺めもよく桜の木も植わっているなど、花見やバーベキューが出来る場所にしていければと思っています.


2008/06/21(Sat)

ゲストの平田さんが帰られるのでお別れのあいさつ.


朝食の後に帰られると思っていましたが、結局お昼前までいられて作業に加わったりまわりの参加者と話しされたりなど、夜話だけでなくワークキャンプの方も盛り上げていただきました.

実際の作業で身体を動かしていただいたゲストは平田さんが初めてでした.
どうもありがとうございました.うれしかったです.


なお写真右側に写っていますお二人は大西麻貴さんと百田有希さんで、最近メディアにも名前が出てくるお二人です.
平田さんのファンということ、吉阪建築を見てみたいということで参加してくれたそうです(一般参加者として).

どんな活動をしているかはブログがあるようなのでぜひそちらをどうぞ.
http://oaharchi.exblog.jp/7989777/


記念写真撮影後、階段班、手摺杭班、手摺竹班、竹垣班等に分かれ本日の作業開始.
今日の天気はイイ感じです!

階段班の現場では齊藤祐子さんいわくいい土が出て「何かに使えないかしら?」

(土のアップ写真)

何だろう、焼き物かしら?土壁かしら?


手摺杭班には平田さんも参加.

(杭を打つ平田さん)


手摺竹班は手摺杭と間隔を調整して底面に切り欠きを入れる作業.竹は太い方が見栄えがするとのことで、運んできた竹からちょうどいいのをのこぎりで加工.打ち終わった杭の角を切り落として竹とかみ合うように加工するのも当班が行います.

(うまく合うか確認中)


竹垣班は鉈(ナタ)で小口から刃を入れて、まさに竹を割ったような性格のごとくスパンスパンと割いていき、まずは部材を製作.


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